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Brand History ペスカインターナショナルの歩み

ぺスカが信じているのは、
ひとりひとりのお肌が持つ
素肌そのものの美しくなろうとするチカラ。
ただやみくもにお手入れを重ねていくのではなく、
必要とする場所に必要とするものだけを、
確実に届けて、素肌美を引き出す。
そんなシンプルケアをめざして。

1998

神奈川県内の住宅地に、ブティックとエステティックサロンをオープン。ブティックに併設された隠れ家的なサロンが、口コミで話題に。サロンで使用するための市販化粧品に納得できるものがないことから、この頃から佐久間ひさ子自らがオリジナル化粧品の開発にも乗り出す。

2001

「ペスカインターナショナル」を設立。同時に、エステサロンオーナーとしての経験を生かして開発させた、オリジナルの化粧品ブランド「Pesca Rubi」を立ち上げる。多くの化粧品を使うスキンケアが主流だった時代にいち早くシンプルケアの大切さを提唱し、美容業界に新風を巻き起こす。

2002

東京の成城にペスカ初のサロン、「ペスカ ビューティーギャラリー」をオープン。閉鎖的なエステティックサロンが多い中、技術はもちろんのこと、ガラス張りの開放的な外観でも注目を集め、美容室感覚で気軽に行けるサロンとして話題に。 さらにエステ仕様の温パックを家庭用に開発した「パンパック」が脚光を浴び、「CLASSY」をはじめ多くの女性誌からの取材が殺到。その後の小顔ブームの火つけ役となる。

2003

ショップチャンネルで「Pesca Rubi」の販売を開始。ショップチャンネルのデビューの当日、120分のライブ放送分として用意されていた商品をたった12分で完売するという偉業を果たし、当時としての新記録を樹立。「Pesca Rubi」の名を全国的に広めることになる。知名度があがったことを機に、翌2004年には「Pesca Rubi」の全国的な店舗販売に踏み切る。

2005

南青山に「Pesca Minamiaoyama」をオープン。表参道駅から徒歩数分の地にありながら、緑を感じさせる落ち着いた雰囲気が話題に。アジアの高級リゾートのようなハイセンスな内装と、ボディやフェイシャルはもちろん岩盤浴やネイルまで揃ったトータルケアが評判となり、一流モデルや人気女優、アナウンサーにもファンが続出。セレブ御用達サロンとして、人気を不動のものにする。

2009

成城学園前の駅前に「ペスカ スパ成城」をオープン。2005年の南青山店のオープンを経て、南青山店と成城学園店をひとつにし、「ペスカ スパ成城」をオープン。高級リゾート地のスパを思わせる優雅な空間が話題となる。これを機に施術メニューをさらに充実させてネイルケアもスタート。「Pesca Rubi」についても成分や使用感の向上をはかり、「Pesca」としてリニューアル。現在、全国約200店舗で販売中。