佐久間ひさ子のキレイの玉手箱
いつまでも美しく輝くためのコツは、毎日のちょっとした心がけ。暮らしの中でキレイを磨く佐久間ひさ子流のアイデアをご紹介していきます。

Sep.2010 Vol.14

こんな裏ワザで、肌力をアップ!

記録的な猛暑に見舞われた今年の夏。私たちの肌も、いつも以上にダメージを受けて肌力がダウンしています。肌力がダウンすれば、乾燥やメイクのりの悪さなどのトラブルも続出してしまうことに。そこで今回は、ちょっとしたアイデアで、肌のコンディションをアップさせる便利な裏ワザをご紹介。いつもお使いのペスカの化粧品を使って自宅でできる簡単なお手入れなので、ぜひ試してみてくださいね。

「プルプルジェリーパック」で、うるおいを集中チャージ

肌は疲れてくると、どうしても乾燥気味に。肌のカサつきが気になる時には、ペスカの人気化粧水「クリアローション」を使って、エステ仕込みの保湿パックを行いましょう。まずはペスカオリジナルコットンを4枚にさき、次にクリアローションをたっぷり含ませてひたひたにします。これでとろーんとした「プルプルジェリーパック」の出来上がり!さっそくコットンを、顔全体にのせていきましょう。このまま10~20分放置しておくだけ。ひんやりして気持ちいいので、おやすみ前のリラックスタイムにぴったり。肌にぴったり密着してはがれ落ちないので、そのまま家事をしたり、身支度をしてもOKです。パックをとったあとの肌は、しっとりプルプル。ぜひ、お試しになってみてください。

コットンはお顔全体に均等にのせても、気になるところにのせて集中保湿しても。顔の形状に合わせて自在にアレンジしてください。

メイクのりが悪い時にも、クリアローションが出番

私たちの肌はデリケート。ちょっとした体調や生活の変化によって、コンディションが変わります。いつもと同じファンデーションを使っているのに、今日はノリが今ひとつ、なんてことはありませんか?そんな時のために、こっそりお教えしたいのが、「ファンデーション+クリアローション」の裏技レシピです。いつも通りのお手入れで肌を整えたら、手の甲でファンデーションとクリアローションを混ぜ合わせてから肌に。こうすると、メイクのりがグンとアップし、おまけに肌のしっとり感が持続して、メイクもくずれにくくなります。おまけに肌に塗ったときにひんやりして気持ちがいいうえ、薄づきにみえて仕上がりもサラサラ。ファンデーションは、パウダリータイプでもリキッドタイプでも、いつもお使いのものでOKですよ。

ファンデーションを適量手の甲にとり、そこへクリアローションを加えてていねいに混ぜ合わせます。

バスタイムを使って、シルクの手袋でボディ磨き

ペスカで人気のハンドケアアイテム、「ペスカミューザシルク手袋」は、ハンドクリームを塗った後に装着するシルク100%の手袋。シルクのもつ天然の保湿成分により、お休み中に手肌をしっとり保湿してくれることで人気です。もし、その手袋をおもちなら、古くなっても捨てずにボディケアに再利用しませんか。バスタイムやシャワータイムに、タオルやスポンジの代わりに「ペスカミューザシルク手袋」にボディーソープをつけ、そのまま手に装着してボディを洗浄。こうすれば、タオルよりきめが細かい絹素材で洗うから、肌にやさしくしっとりした洗い上がり。しかも、シルクの保湿成分により全身がピカピカ、つるつるに。疲れてくると肌力が低下するのは、顔だけでなくボディの肌もおなじこと。全身の肌のカサつきやゴワつき、ハリのなさが気になったら、ぜひシルクの手袋でボディを磨いてあげてください。

絹100%の「ペスカミューザシルク手袋」。ペスカのハンドクリームと一緒に使うと、手肌がすべすべに、古くなったらボディ洗浄にも使えます。

次回は、歯のホワイトニングをはじめとする「ティースアート」についてご紹介する予定です。楽しみにお待ちください。

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